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Villa Corniche

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11台目の車

Head Light 2015

昨年購入した生涯11台目の車です。
最近、英国車、アメリカ車の順番で乗り継いでいます。HIDヘッドランプ・ユニットにエンブレムが刻印されていますが、デザインも一昔前のアメ車とは隔世の感があります。

285-45R22.jpg

ホイールに目を移すと、これは正にアメリカン。キラキラ光る22インチのメッキホイールに285/45とSUVとは思えない超偏平タイヤです。全長5,180mm、全幅2,044mm、全高1,889mmの巨体。総重量は3.31ton。相変わらずの5.3LのV8は排気量の割には355馬力しかありませんが、太いトルクで全くストレスなく走ります。

以前の記事の通り、第一印象は甚だしく悪かったのですが、流石に最近型は進化しています。

2015年の新型モデルから搭載されたテレマティクスシステムMyLinkは、なかなかの優れものです。タッチパネルが上下に動き、奥にロックができる貴重品収納スペースがあるのは、Valet Parkingに便利なツールです。

Tahoe LTZ dash board

まあ、この車は日本で正規輸入代理店経由では販売されていませんし、日本で乗ることはまずないでしょうから、ダウンサイズの波に翻弄される前に、正統なる325cuのスモールブロックV8 OHVエンジンを楽しみたいと思います。
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車について(その2)

SLC Candy Blue

正月以来の更新です。

今年は昨年より時間が取れるのではとの淡い期待をしていたのですが、正月を含め自宅で過ごしたのは僅か4日間で、転々とホテル暮らしをしています。ということで、今もホテルの部屋から海を眺めながら書いているのですが。

間違いなくホテルの部屋からのビューは自宅と比較にならないのですが、休暇ではないので滞在が長くなるとさすがに疲れてきます。

少しだけ気晴らしになるのが、ホテルのフロントの前に飾る車を眺めることですが、キャンディ・ブルーのSLCには度肝を抜かれてしまいました。後ろに見えるマットブラックのG63AMGが上品に見える程です。

Maserati GT Metric Pink 1

ところが、今度はド派手なSLCを上回る凄いカラーリングの車が。。
メタリック・ピンクのマゼラーティGranTurismo Sport。サイドダクトの縁取りはイタリアの国旗色。ホイールにも3色のアクセントを入れてディテールにも拘っています。しかし、なんという色でしょうか。 後ろに写っているハマーH2も翳みます。

Maserati GT Metric Pink 2

これは全てディーラーのデモカーではなく、個人所有の車なので恐れ入ってしまいます。日本で運転するのは勇気がいるでしょうね。

RR Phantom DHC

最後にとても上品な一台を。
ロールスロイス・ファントム・ドロップヘッドクーペです。

RR DHC and RR Sports

手磨きのステンレス・スチールとブルーのツートンカラー。トップを上げるとヨットの内装を彷彿させるするチーク材のフードカバーが見えます。5.6mの堂々とした躯体ですが、幅は2m弱でレンジローバー・スポーツと比較すると非常識なサイズではないことが判ります。
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車について(その1)

RR Sports and Maserati at Newport Coast

これは今年の夏に南カリフォルニアのCORONA DEL MAR PLAZAで撮影したスナップです。マゼラーティ・グランカブリオと、レンジローバー・スポーツ。ガレージに収める車の理想的な組み合わせです。

歴代のレンジローバーを乗り継いでいますが、新型レンジローバー・スポーツはシャーシと総アルミボデイーを現行のレンジローバーからそのまま受け継いでいます。旧型がLR3と共通シャーシであったのとは異なりますので、レンジローバーのオーナーが乗り換えても違和感はありません。

南カリフォルニアでは、本当に沢山の新型レンジローバー・スポーツを見ました。ニューポート・コーストとかロデオ・ドライブでは、目を上げると必ず視界に1台入るようなイメージといったら言い過ぎでしょうか。下の写真はBeverly Hillsですが、よく見ると道を挟んだ右側に停車しているのもレンジローバー・スポーツです。日本で走っていてすれ違うことはほとんどないのですが。

Bevery Hills RR Sports

マゼラーティも最近元気がいいですね。今年は創業100周年だそうですが、1990年代に瀕死の状況に落ちっていたのが嘘のようです。下の写真は、とあるホテルの車付けの風景ですが、いい感じですね。90年代中盤にMODENAにある本社を何度か訪れたことを思い出しました。

Maseraties GranCablio

さて、下の写真も昨夏にNewport CoastのCrystal Cove Shopping Centerで撮影したものですが、僕が借りたレンタカーFord Explorer Limitedの横に停まっているレンジ・ローバー。信じられない程、リアのデザインが似ていることに気が付きました。

 Ford and RR

テールライトのサイドデザインが似ているだけではなく、後部ルーフからリアウインドウの形状も瓜二つです。そういえば、エクスプローラーのテレイン・コントロールシステムは、レンジローバーとモード設定の似ているだけではなく、ダイヤルのアイコンのデザインが同一です。下の写真はエクスプローラーのダイヤルと現在の愛車のダイヤルの比較です。ランドローバーがフォードの傘下にあった名残でしょうか。

explorer terrain management systemダイヤル  RRスポーツ、テレイン・レスポンス
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新型シボレー・サバーバン(Chevrolet Suburban) GMTK2YC

New Suburban SF

以前の記事で、モーターショーで見たシボレー・タホの印象がイマイチと書きました。ところが今年の夏、アメリカ西海岸を旅行した際に走っている実車を見てあっという間に考えが変わりました。

特に、TAHOEのホイールベースを長くしたロングバージョンの、SUBURBANは、旧型のGMT900ではなにか冗長にボデイが長いイメージがあったのですが、新型はCピラーからトランクルームに掛けたデザインの連続性があり、なかなか綺麗なデザインです。

New Suburban SF FW

全長5,630mm、ホイールベース3,302mmと、ベースのタホより約44.8mm長いボデイーの取り回しを考えると、アメリカでも都市部では持て余しそうですが。

同じシャーシを共有するキャデラックエスカレードも既に多く走っていましたが、後ろ姿はなかなかなのですが、フロントグリルが、アメリカ大統領専用車のような押し出しで、所有するのには勇気が要りそうです。

New Escalade ESV

やはり後世に名が残るクラシックカー以外は、新型が出ると旧型は確実に陳腐化するのですね。当たり前ですが、なんとなく実感しました。

下の写真はビバリーヒルズを流していた初代のChevrolet Impalaですが格好良かったですね。巨大な新型サバーバンなんて別になんてことない普通の車に見えてきます。

Bevery Hills Chevoret
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シボレー・タホ (Chevrolet TAHOE)

New Tahoe front

先日、某国某所のモーターショーで、新型のシボレー・タホを見ました。2015年式(K2UC)です。

見事にカクカクなデザインで、カメラのレンズがハレーションを起こすほど激しいメッキグリルです。
うーん。自分で保有していたので贔屓目になるのかもしれませんが、新型より旧型(GMT-900)のデザインが良いのではと思ってしまいます。

Tahoe 2007 Z71 Front

この写真は、昨年手放した2007年型のTAHOE Z71です。ステンレス製のフロントのアンダーガードがZ71の特徴です。押しが強いフロントマスクだと思っていましたが、新型と比較すると上品なほど(?)です。

New Tahoe Side
Tahoe 2007 Z71 side

サイドを比較すると、2005年にデザインされ、2006年から生産された旧型(GMT900)との違いが顕著です。やはり新型のデザインは進化していますね。写真はZ71ですので、前後のブリスターフェンダーと、パイプ製のサイドステップが標準モデルと異なります。Z71の標準装備であるメッキ・フュエールリッドも少しゴテゴテした感じですね。

新型のタホの大きさは、全長5,179mm、全幅2,045mm、全高1,890mmですので、旧型(GMT−900)の全長5,131mm、全幅2,007mm、全高1,953mmrと比較すると、少し長く、幅が38mm広くなっています。因みにホイールベースは、2,946mmで同じです。

New Tahoe Rear
Tahoe Z71 Rear

リヤビューは写真では、殆ど同じデザインですが,新型はバンパーが角張っているせいか、よりボリューム感があります。

ところで、最近の新型車を見ると、エンジンのダウンサイズが流行しているみたいですが、タホの伝統のV8 5.3Lのエンジンは変わっていません。フルサイズのSUVにV8が積まれていないと、アメ車ではありませんね。

昨年TAHOE Z71を手放した後に購入したのは、以前の趣旨に沿って英国車でしたが、いつかまたアメ車を保有することがあるのでしょうか。まあ、アメリカに住むのであれば、必ずアメ車にするでしょうが、次はSUVではなく、一足飛びにトラックにいってしまうかもしれません。

新型タホと共に展示されていたSILVERADO。黒のつや消しに塗装され、近寄り難い雰囲気のトラックです。

New Silverado Front
New Silverado Rear-Side View
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