Villa Corniche

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旅行と写真(Zermatt) その1

Matterhorn from SchwarzseeJPG

冒頭の写真は言わずと知れたマッターホルンをSchwarzsee(シュヴァルツゼー、黒い湖)から撮影したものです。
今年の春にニコンD750を購入し、長く使ってきたニコンD700に代わりに主機に据えました。
当初は軽いシャッター音に慣れませんでしたが、グリップの良さと軽さはなにものにも代え難いです。

サントリーニ島とキクラデス諸島を旅した初夏は、D700とD750の2台を持って行きましたが、フルサイズの重い一眼レフ2台は山歩きには適しません。D750に16-35mmの広角ズーム、28-300mmの汎用性の高いズームを2本でもリュックサックは十分な重量になります。80-400mmの望遠ズームは重量があり過ぎますので、旅行には持っていきますが、もっぱら三脚と一緒に滞在先に置いてあります。

D750_Nikkor 80-400mm

上の写真は、世界で最も美しいと言われるサントリーニ島のイアの夕日(とD750)を滞在先のバルコニーから撮影したものです。コードが伸びているのはGPSユニットを取り付けている為です。これはカメラに内臓してくれると助かるのですが。

さて、スイスのツェルマットは1992年以来、何と24年ぶりの再訪でした。
今回は、ジュネーブ入りでツェルマットだけの滞在です。山を楽しめるかは天気次第ですが、滞在期間中毎日マッターホルンの姿を見ることができ本当にラッキーでした。

下はRothornの3,103 mの展望台からのパノラマです。ミレー(Millet)のハイキングシューズをツェルマットで買い、D750とポケットに入れる防水・耐衝撃カメラAW100の2台を持って家族で山歩きを楽しみました。

From Rothorn (3,103 m)

フルーアルプヒュッテ(Fluhalp Hutte)は、標高2,620mの場所にある山小屋ですが、この場所に山小屋が建設されたのは、なんと1891年です。現在の建物は1938年に建造されたそうですが、なかなか趣がある山小屋です。マッターホルンを望みながらのチーズフォンデュは最高です。山腹にあるレストランですが本格的なスイス料理を出してくれます。

Fluhalp 2,620m

初秋はこのような感じですが、今頃は一面の銀世界になっているでしょう。Fluhalpは、2,571mの地点にあるケーブルカーのブラウヘルト(Blauherd)駅から片道30分程度のハイキングです。途中でシュテリゼー(Stellisee)湖に立ち寄り逆さマッターホルンを狙いましたが、湖面が風で波立ち、マッターホルンも一部雲を被っていましたので、あまり絵になる写真は撮れませんでした。

Fluhalp Hut

ツェルマット再訪の記事を続けます。
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